こんにちは!両学長の著書『お金の大学』を読んで、コツコツと「人生の自由」を目指して行動している ぶちmum です🙋♀️
今日は【使う力】寄付・プレゼント|実例紹介②!「子供へのプレゼント」編✨
Contents
1.はじめに:貯めたお金を「家族の笑顔」と「経験」に交換する
前回の「親族へのプレゼント実例①」に続き、今回は「子供へのプレゼント」編です!誕生日やクリスマスなど、子供へのプレゼント選びって毎回悩みますよね。「また同じようなおもちゃになりそう…」「すぐ飽きてポイってされたら悲しい…」そんなお悩みを抱えているパパ・ママさんへ、私が実際に贈って「これは大正解!」と感じたプレゼントをまとめてご紹介します😊
私が子供へのプレゼントで大切にしているのは、「子供が喜ぶ+親も納得できる」という両立。ただ楽しいだけでなく、何かしら「生きる力」につながるものを選ぶようにしています。
2.私の「子供プレゼント選び」の基準
選ぶ時に意識している基準はこの3つです。
- 長く使えるか:すぐ飽きて捨てられるものより、何年も使い続けられるものを優先。
- 親子で楽しめるか:子供だけでなく、一緒に遊べるものは自然にコミュニケーションが生まれます。
- 何かを「育てる」要素があるか:創造力・思考力・運動能力・感性など、遊びながら何かが育まれるものを選びたい。
3.実例:想像力・創造力を育む!おもちゃ・ゲーム系
- レゴ:定番中の定番ですが、何年経っても飽きないのがレゴの強さ。年齢に合わせたシリーズを選べば長く楽しめます。「組み立てる→壊す→また作る」のサイクルが想像力を育てます。
- ボードゲーム・カードゲーム:家族みんなで楽しめるボードゲームは、コミュニケーション力や戦略的思考も養われます。お気に入りは「ナンジャモンジャ」「ドブル」など、年齢問わず盛り上がれるもの。
- マグフォーマー(磁石ブロック):磁石でくっつく立体パズル。空間認識能力が鍛えられ、理系思考の土台になると言われています。小さい子でも楽しめて、大きくなっても使える息の長いおもちゃです。
- アート・工作キット:絵の具セットや手芸キット、UVレジンセットなど。「作る喜び」を知ると、自己表現力が育ちます。完成作品を飾ることで達成感も生まれます。
4.実例:身体を動かす!外遊び・スポーツ系
- 自転車・ストライダー:少し奮発した大きなプレゼントとして。乗れるようになった時の達成感は格別!兄弟で受け継いで使えるのもコスパ◎
- 縄跳び・フリスビー・バドミントンセット:家族でアウトドアを楽しむアイテム。ゲームが好きな子供でも「外で遊ぶ楽しさ」を引き出せます。
- 水遊びグッズ(夏限定):水鉄砲や浮き輪など、夏の誕生日の子には大ヒット!消耗品なので毎年の楽しみにもなります。
5.実例:学びにつながる!知育・本系
- 図鑑:「宇宙」「恐竜」「昆虫」など、子供の興味に合わせた図鑑は何年も愛読書になります。「リアルすぎる図鑑」シリーズは特にリアルな写真で子供が夢中になります。
- 絵本・児童書:「読んで!」とせがまれる本との出会いは、読書習慣の土台に。好きなキャラクターの本や、話題の本をリサーチして選びます。
- プログラミングゲーム:小学生向けのプログラミング玩具(キュベット・スクラッチなど)。遊びながら論理的思考が育まれます。
6.実例:思い出を作る!体験型ギフト
- テーマパーク・水族館チケット:モノではなく「体験」を贈る。「あの時楽しかったね!」という記憶は何年も残ります。誕生日当日に行くプランは特別感◎
- 習い事体験レッスン:水泳・ピアノ・工作教室など、「やってみたい!」と言っていたことの体験レッスンをプレゼント。気に入れば習い事につながることも。
- キャンプ用品:家族でキャンプを楽しむ我が家では、子供用のランタンや寝袋をプレゼントしたことも。「自分だけのギア」への愛着が、アウトドアへの興味につながります。
7.まとめ:「モノ」より「経験」が子供を育てる
子供へのプレゼントは、「今だけ楽しい消費」よりも「将来の何かにつながる投資」として考えるようになってから、選ぶのがより楽しくなりました。プレゼントを通じて「生きる力」のタネをまく。そのタネがいつか花開いた時、きっと「あのプレゼントが良かったんだ」と気づく日が来ると信じています。
次回は「使う力」の中の「自己投資」編。アラフォーからのFP3級チャレンジについてお話しします!コツコツ、一歩ずつ。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
About me
ぶちmum
九州在住のアラフォー/3児(小学生+園児)のワーママ、ぶちmumです🙋♀️
「1度きりの人生!一生懸命楽しむ!!」をモットーに、『お金の大学』の実践ログを忘備録として綴っています。