こんにちは!両学長の著書『お金の大学』を読んで、コツコツと「人生の自由」を目指して行動している ぶちmum です🙋‍♀️

今日は、【貯める力】保険見直し!

Contents

    1.はじめに:なんとなく入っていた保険、見直す時が来た!

    これまで【貯める力】として、6大固定費や家計管理など、見直しを進めてきました。

    そして今回、いよいよ6大固定費の大物「保険の見直し」に切り込みます!🔥

    正直に言いますと……私、これまで保険については「超」がつくほど無頓着でした。笑

    振り返れば「言われるがまま」の保険ヒストリー。まさに「カモ」状態です😇

    • 独身時代:会社の保険のお姉さんに勧められ、「これぐらいは保険掛けといた方がいいですよ」と言われるがまま中身もよく分からず加入して放置。
    • 出産後:「学資保険って必要だよね?」と思い立ち近所の保険の窓口へ。将来の不安にかられ、あれこれ特約(オプション)を増やす。
    • マイホーム購入後:住宅ローンの「団体信用生命保険(団信)」に入るから、ついでに他の保険も見直し。……したはずが、結局がっつり削れず。

    「プロの相談員さんに相談してるから大丈夫!」ずっとそう思っていました。

    窓口で「ライフプランシート」を作ってもらい、「将来のためにこれくらいは備える必要がありますよ!」と言われると、「プロが言うんだから!」と疑いもしなかったんです。

    でも、一番大切なことが抜けていました。

    それは、「なぜ入るのか」「何のために、いくら必要なのか」を自分自身で納得して考えることでした🤔

    2.『お金の大学』で学んだ「本当に必要な保険」は3つだけ!?

    そんな時、両学長の『お金の大学』に出会い、衝撃を受けました。学長いわく、私たちが備えるべきリスクは「確率は低いけれど、起きた時に人生が詰むレベルの大きな損失」だけ。そして、入るべき民間保険は、実はこの3つだけだというのです。

    1. 生命保険(※自分が亡くなったら、生活に困る家族がいる場合のみ)
    2. 火災保険
    3. 対人・対物の損害補償(自動車・自転車保険)

    「えっ、医療保険や学資保険は!?本当にそれだけで大丈夫なの?!」最初は信じられませんでした。

    でも、よく調べてみると、日本には最強の社会保険制度(高額療養費制度など)があるんですよね。すでに毎月しっかり保険料を払っている“最強の保険”に入っているのに、その上から民間保険を重ねがけしていた……というのが我が家の実態でした。

    3.わが家の保険にメス!具体的な見直しポイント

    今まで勧められるがままに入っていた保険たちはよく見ると「貯蓄型」や「特約盛りだくさん」のものばかり。1つずつ、こんな視点で棚卸ししていきました👇

    • 医療保険:毎月数千円払っているけど、実は貯金があれば十分カバーできるのでは? → 医療保険編はこちら
    • 学資保険:増えないどころか、途中で解約したら元本割れ。新NISA等の投資で運用したほうが効率的かも。 → 学資保険編はこちら
    • 生命保険:死亡した時に本当に必要になるお金はいくら?団信と重複して入りすぎていないかな? → 生命保険編はこちら
    • 火災保険:新築時にあまり深く考えず、勧められるがまま加入。不要な補償まで入っていない? → 火災保険編はこちら
    • 自動車保険:夫婦で重複した補償はない?車両保険って本当に必要? → 自動車保険編はこちら

    こうして並べてみると、削れるポイントが山ほどあります…まさに、わが家の家計にとっての「贅沢品」になっていたんです。

    4.不安を解消したのは「家計のコントロール」

    これまで育休をとったり、子供の将来を考えたりする中で、お金の不安からなかなか保険を削れずにいました。

    以前は「何かあったらどうしよう…」という漠然とした恐怖を、保険料を払うことでなだめていたんだと思います。

    でも、今は違います!家計簿をつけ、自分たちのライフプランシートを自作して、「今いくらあって、月々いくら使っているか」を完全に把握できるようになりました。

    「これだけの貯金があるから、もし入院となっても大丈夫!医療保険を解約して、浮いたお金を投資に回そう!」

    家計をコントロールできている自信が、論理的な判断を後押ししてくれました。これは本当に大きな一歩です!✨

    5.おわりに:守る力を高めて、自由な一歩を踏み出そう

    保険の見直しは、最初は怖いですし、手続きも面倒です。でも、ここを乗り越えれば、多い人は毎月数万円単位で固定費が浮く可能性があります。それは、10年、20年で見れば数百万円の差になります!💰

    本当に必要な保険だけに絞っていく「メス入れ作業」の詳細は、保険の種類ごとに1記事ずつまとめています。気になるところから読んでみてくださいね👇

    皆さんも、「なんとなく安心」のために高い保険料を払い続けていませんか?一度立ち止まって、自分にとって本当に必要な保障を考えてみましょう!

    最後まで読んでいただきありがとうございました!